部屋探し地元の不動産会社

部屋探しの雰囲気

部屋探しの選択基準3、地元の古くからある不動産会社。地元にある小さな会社は○○不動産、○○商事という名前が多く、1人〜4人程度で経営しています。多くの場合、家族経営が多いでしょう。部屋探しをする時に、ちょっと店舗に入りづらい雰囲気を感じる事が多いのが、このタイプです。部屋探し情報を、窓にベタベタと貼りすぎていたり、ここ営業してるの?と感じるところまで、様々ありますが敷居が高いかもしれません。

このタイプは直接大家さんとやり取りしている物件と、別の不動産会社とやり取りしている物件と両方扱っているのは大手と似ていますが、数があまり多くありません。部屋探し情報で、新築があったとしても来客自体が少ないので、なかなか決まらず掘り出しものになってしまいかねません。ほとんどの場合、部屋探しと売買の両方を扱っており部屋探しには力を入れていない場合が多いです。1件当たりの利益が少ないからです。

ちょっと厳しい部屋探しの条件を言うと、そんなのないよ!と、冷たくあしらわれてしまう事もしばしばあります。さらには、鍵と地図を渡されて勝手に見て来て!なんてあきれたところもあります。その鍵は入居の時、変えるんですか?と、聞きたくなります。ただ部屋探しの時に、1番掘り出し物に出会える確率が高いので、無視するわけにはいきません。また、面倒な作業を嫌うところは、家賃交渉などはあまり期待できません。